こんにちは。 いつの間にか街にはマフラーを巻いた方が増えましたね。つい最近新潟ではもう1回目の降雪があったそう。あー、もう1年が終わるんだな…
先日、有給休暇を取ってまでどうしてもどうしても行きたかった、星になった尊敬する人生の先輩・大宮エリーさんの回顧展にお邪魔してきました。
大阪が生んだ天才。何が天才って、超絶優秀(東大理Ⅱ→薬学部卒業)なのは勿論、演出家・映画監督・脚本家などクリエーターとして活躍、なおかつ子ども向けの教育に熱心に取り組んだ偉人。それでいてサブカルにも精通し気さくで飾らずアナログの力を信じ、感じたことをカタチにできる天賦の才を持っていました。
とりわけ画家としての彼女はずば抜けていたと感じます。感性・感情が咲き乱れている自由でのびのびとしてド迫力の画に気持ちを奪われます。草木・花・森・海・生き物・自然が題材となることが多く、観ていて楽しくなりエネルギーをもらえます。
回顧展は平日にも関わらず、多くの人が訪れていました。
(写真撮影とSNSアップの許可をいただきました)






もう二度と増えることのない彼女の絵。筆跡の1つ1つを目に焼き付けました。本当は買いたかったけどさ、やっぱバカ高くて手が出ませんでしたww( ;∀;)
その代わり画集と作家・大宮エリーさんのハードカバーを1冊ずつ手に取りました。
絵からは声は聞こえません。静寂です。でもたしかに天才・大宮エリーさんの「自由に」「心の目をひらいて」「この世界は素晴らしい」という強いメッセージをいただき、最近の疲れがバチンっと吹っ飛びましたよ!!
彼女の足元にも及ばない雑魚ですけど、今生きているということをかみしめて、また明日から頑張ろうと思いました♪
