こんにちは。 ほんと最近眼鏡のままだと手元が見えなくなってきました。老眼ってやつですw これがなかなかなんですよ…見ること・すること・食べることまで生活全般がハードモードになるとは思いもしなかったww
ハンデに対して優しい世の中になってきていますが、老眼ってなにか別の言い回しはないものか、どうやって美化できるかを真剣に考えてみるか。 例えば
・ビンテージアイ(入手困難なプレミアム感)
・熟成眼,円熟眼(歳を重ねた深い味わい)
どうかな~ いや、もっと表現を変えて
・上質な眼への進化(見るな、感じろ的な 本質をとらえる上級品)
・ようやく手に入れた念願の視覚システム(ダウンロードに50年、待望の)
強がって美化したくもなるのよ。
老眼特有のしぐさをまさかまさか自分がすることになるとは考えもしなかった!
子どものころ不思議だった、あの動きをいま自分がしている(-“-)
最近は白髪のことをプラチナヘア(Agを超えてPtかよ)、頭髪が減るのもハリウッドスタイル(髭との相乗効果で圧倒的なワイルドさを演出)、いろいろなポジティブ表現があるようです。
だからね、強がりでもイイ!自分のことを信じてくれる最大の応援団は自分自身なんだから、ポジティブ言葉にどんどん変換してチアーアップして頑張っていこうっ! 前へ前へっ



☆おまけ☆
来場者数30万人を超え、常設展となったツタンカーメンミュージアムに行ってきました!
(写真撮影・写真の商業目的使用以外のSNS掲載O.Kでした)
19歳で亡くなった悲劇の王。彼は先天的?に左ひざが悪く常に杖を愛用していたらしいです。青年の彼には辛いことだったと思いますね。
金属業界的な面白い話もあり、黄金のマスクは重さが10kg以上あり高価な素材が使われていますが、実は金は24金ではなく23金の上に22金と18金の粉末が塗布されていたそうです。
23金…Au96% 残Ag,Cu
22金…Au91.5% 残Ag,Cu
18金…Au75% 残Ag,Cu,Pd
純金ではなかったんですね。あと天然の鉱石も多く使用され、有名な塗料としては青を表現するのにラピスラズリの粉末が使用されていたり、鉱物好きにも響く展示でした!
遥かな時を超え、数千年前の人間の作品を見れる素晴らしい体験でした。みなさんもいかがですか!?
ツタンカーメン王はたぶん老眼は経験しなかったんだろうなーw
ではまた~
